Instagram コメント生成ツール透過PNGで書き出せます。
Instagram や TikTok のコメントを組み立てて、リールやショート、TikTok にそのまま重ねられる透過PNGステッカーとして書き出せます。最大5件まで重ね置き、ステッカーの言語は12種類、3倍解像度で書き出し。何もアップロードしません。
コメント
ブラウザ内で読み込んで円形に切り抜きます。どこにも送信されません。
そのプラットフォームがユーザーネームに許可している文字だけを使えます。
アプリの表示と同じように、短く自由に。
@メンションと#ハッシュタグは、アプリと同じ見た目で描かれます。
数字を入力するか、12.3k のように貼り付けてください。ステッカーの言語に合わせて表記されます。
画像の中で使われる言語です。このページを読んでいる言語とは関係ありません。
すべてこのタブの中で完結します。Instagram や TikTok のアカウントを読み取ることはなく、何もアップロードせず、アイコンもブラウザの外には出ません。
Instagram コメント生成ツールは何をするもの?
アプリが描いているとおりにコメント行を描き、その結果を背後に何もない PNG として返します。この最後の一点がこのツールのすべてです。白い四角に囲まれたコメントステッカーは映像の上ではまず使えないので、ここでは透過はオプションではなく初期設定です。
スクリーンショットを偽造する道具ではなく、編集のためのデザインツールです。手に入るのはタイムラインに置ける素材そのもの。動画用のコメントモックをデザイナーに頼んだときに返ってくるものが、20分ではなく20秒で出てきます。
色違いではなく、本物のレイアウトが2種類
Instagram はユーザーネームとコメントを同じ行に置き、ハートをその行の右端に置きます。TikTok はユーザーネームを本文の上に重ね、ハートと数字を右側に縦に並べます。2つのジオメトリは別々に管理しているので、ステッカーは「今どちらのアプリにいるふりをしているか」に正確に合います。
コメントは5件まで重ねられる
重ねたまま1枚の PNG として書き出すことも、コメントごとに1枚ずつ書き出すこともできます。編集者が本当に必要としているのは後者です。コメントがひとかたまりで出てくるのではなく、タイムライン上で1件ずつ現れるようになります。
ステッカーの言語は12種類
画像の中の言葉、返信、いいねの複数形、投稿時間はすべて翻訳され、複数形の規則も実際のものを使います。だからポーランド語やロシア語には s ではなく3つの形が入ります。アラビア語はアイコンを含めてレイアウト全体を左右反転します。
3倍解像度で書き出し
1080 のタイムラインに合わせた大きさのステッカーを 4K のタイムラインに置くと、拡大されて甘くなります。3倍で書き出しておけば、編集者が拡大しても甘くならない余裕が残ります。
リールにコメントステッカーを重ねるには?
背景の透過をオンにしたまま3倍で書き出し、その PNG を編集ソフトに画像レイヤーとして読み込みます。背景がないので、キーイングも描画モードもなしに映像の上にそのまま合成されます。
視線がすでに向いている場所、たいていは画面下1/3に置き、そこにひと拍を与えてください。コメントステッカーはカットの頭に落ちると効き、しゃべっている画の上にふわりと現れると効きません。後ろの画が明るかったり情報量が多いときは、ドロップシャドウをオンに。平らなコメント行だけでは足りない「映像から浮かせる」役目を担います。
何度も使うインスタのコメントテンプレートにするなら、その状態のまま置いておいてください。最後の設定はこのブラウザに残るので、次のステッカーはゼロからではなく、同じユーザーネーム、同じテーマ、同じ言語から始まります。
PNG の背景が透明でなければいけない理由
下にはすでに映像があるからです。ステッカーが塗ったピクセルのうち、コメント本体でないものはすべて映像を覆うピクセルです。暗い画の上に浮かぶ白いカードは、そのオーバーレイが間違ったツールで作られたことを示す一番わかりやすい合図です。
これは聞こえる以上に重要で、書き出し形式まで決めてしまいます。JPEG にはアルファチャンネルが一切ないので、コメント png 透過の書き出しが JPEG になることはありえません。透明部分が真っ黒になって出てきます。このツールは PNG しか書かず、描く前にキャンバスを塗りつぶすこともないので、文字の周りが本当に空のファイルになります。
それでもカード状にしたいときは、背景の透過をオフにしてテーマを選んでください。それはレンダラーの事故ではなく、意図した選択になります。
Instagram と TikTok、どちらのコメントレイアウトを使う?
映像に映っているアプリに合わせてください。両方を1日に何時間も使っている人は、なぜそのステッカーが変なのかは説明できませんが、変だということは感じ取ります。2つのレイアウトは色以上に違います。
左に小さめのアイコン、セミボールドのユーザーネーム、その直後から同じ行にコメントが続きます。下には投稿時間、いいね数、返信が並ぶ控えめな行。ハートは1行目の右端です。メンションとハッシュタグは青になります。
TikTok
アイコンは大きめ、ユーザーネームは横ではなくコメントの上にグレーで置かれ、コメント本文はワンサイズ大きく、その下に投稿時間と返信。ハートは右側にあり、数字はその真下に重なります。ここではメンションは青ではなく、本文と同じ色のセミボールドです。ほとんどのツールが間違えるのがこの一点です。
誠実に使ってください
これはモックアップのツールです。出来上がりが説得力を持つのは意図したことなので、だからこそ線がどこにあるかをはっきりさせておく価値があります。
こういう用途に
- スクリーンショットできる本物のコメントがまだない段階で、動画編集の見え方を確かめる。
- 自分が当事者だったやり取りを、相手のユーザーネームと写真を出さずに見せる。
- データではなく企画そのものを見たいクライアントに、キャンペーンの絵コンテを見せる。
- 本物のスクリーンショットではすぐ古びてしまう研修、チュートリアル、UI の作例。
こういう用途には使わないでください
- 実在の人物に言っていないことを言わせること。名前を出すかどうかは関係ありません。
- 商品やサービスのために、お客様の声や社会的証明をでっち上げること。
- モックアップですと注記するのがためらわれるような使い方すべて。
このプロフィールがリンクを置くバイオを書いていますか。 収まりのいい Instagram プロフィールを作る
動画そのものの書き出しサイズが必要ですか。 SNS の画像サイズを確認する
リンクの先にあるサイトを作っていますか。 画像1枚からファビコンを作る
コメントステッカーと、本物の会話
ステッカーは見せるためのものです。あるものへの反応がどう見えるかを視聴者に示す演出の仕事で、動画を書き出した時点で役目を終えます。
本物のコメントはまったく別のことをします。人が実際に来た、ということであり、そのあとに残る問いは一つだけ、あなたが話していたものにその人がたどり着けるかどうかです。それはデザインではなくリンクの問題です。作ったコメントは押せませんが、プロフィールのリンクは押せます。
コメント生成ツールについての質問
はい。ステッカーを描く前にキャンバスを塗りつぶすことはなく、書き出しは常に PNG です。よく使われる形式の中でアルファチャンネルを持つのは PNG だけです。動画の上に置けばコメントだけが見えます。カード状のほうがよければ、背景の透過をオフにしてください。
ステッカーは反応を見せる。転換させるのはリンク。
タップのあとに何が起きたかを追い、動画を公開したあとでも遷移先を差し替え、アプリ内ブラウザではなくアプリ本体へ人を送りましょう。
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