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URLクリーナートラッキングだけ外し、リンクは壊さない。

リンクを貼り付ければ、何が一緒に付いてきているかがそのまま見えます。誰がどのパラメータを付け、何を測っていたのかを確認して、削除するか、必要なものだけ残してください。ブラウザの外には何も出ません。

ブラウザ内で動作一括モードとCSV登録不要、上限なし

どこにも送信されません。処理はこのタブの中だけで行われます。プライバシーのためのツールが誠実に動く方法は、これしかありません。

上にリンクを貼り付けると、何が付いているかを表示します。

オプション

Google、Facebook、Outlookのラッパーから本当の遷移先を取り出します。ラッパー自体がトラッカーなので、既定でオンです。

理論上は安全です。ドメインは大文字と小文字を区別しません。ログの行と照合中のリンクを変えてしまうため、既定ではオフです。

httpsの:443とhttpの:80には意味がありません。実際のリンクではまれなので、黙って変える価値はありません。

サイトによっては?printや?debugを値なしのスイッチとして扱うため、消すとページの動作が変わります。

一覧の重複を消すときに便利です。パラメータを順序で読むサイトでは危険で、署名付きURLも壊れます。

#より後ろはサーバーに届かないので、トラッキングではありません。シングルページアプリではそこがルート全体です。

自分用のルール

この一覧が知らない、自社の環境が付けるパラメータ名を追加できます。保存先はこのブラウザだけです。

いま見ているページをクリーンにする

これをブックマークバーにドラッグしてください。どのページでもクリックすれば、上のツールと同じグローバル一覧を使って、アドレスバーからトラッキングパラメータがその場で外れます。URLをローカルで書き換えるだけで、どこにも接続しません。

このURLをクリーンにする

上のすべてはあなたのブラウザ内で動きます。このツールにネットワーク通信はありません。 パラメータのルールは178件、元カタログとの最終照合は2026-09-01です。

URLクリーナーは実際に何を削除するのか

リンクは役割の違う部品でできています。クリーナーはいま見ているのがどの部品かを知らなければなりません。アドレスバーでは同じに見える2つのうち、安全に触れるのは片方だけだからです。

パスには触れない

クエスチョンマークより前がページを指し示します。書き換えれば別のページになるか、404になります。クリーナーはここを書き換えず、大文字と小文字も変えません。ドメインとは違い、たいていのサーバーでパスは大文字と小文字を区別するからです。

本題はクエリ部分にある

クエスチョンマークの後ろには名前と値の組が並びます。ページを動かすものもあります。商品のバリエーション、ページ番号、検索語、セッショントークンなどです。一方で、どこから来たかを解析ツールに伝えるだけのものもあります。両者は並んでいて、文法だけでは区別できません。

フラグメントは基本そのまま

ハッシュより後ろはサーバーに届かないので、通常の意味でのトラッキングにはなりません。シングルページアプリではそこがルート全体であることも多いです。このツールは、指定がない限りそのまま残します。

違いを分けるのは文法ではなく知識

パラメータ名だけを見て、そのサイトに必要かどうかを判定できるルールはありません。誠実な方法は既知のトラッカーの目録を持つことだけで、だからこのツールでは周りのコードよりも背後の一覧のほうが重要です。

そもそもなぜfbclidがリンクに付くのか

誰も手で打ってはいません。互いに無関係な4つの経路で、途中から貼り付いてきます。

    自分でタグを付けた

    utm_source、utm_medium、utm_campaignは、リンクを作った本人が、キャンペーンを解析ツールに正しく出すために付けます。文書化されていて標準的な、行儀のよい種類ですが、設定した本人以外にはまったく役に立ちません。

    広告プラットフォームがクリック時に刻んだ

    fbclidとgclidは広告主ではなく、MetaとGoogleがクリックの瞬間に付けます。だから自分でタグを付けていないリンクにも現れ、数週間後にグループチャットへコピーされても生き残ります。

    メール配信ツールがリンクを書き換えた

    MailchimpやHubSpotなどは、あなたのリンクを自社のリンクに置き換え、購読者ごとの識別子を付け足します。そのメールを転送すれば、誰が開いたかを語るリンクを一緒に転送することになります。

    共有ボタンが独自のものを足した

    Instagram、TikTok、Xのアプリからリンクをコピーすると、共有用の識別子が付きます。誰が何を誰に共有したかをプラットフォームが再構成できるのはこれのおかげで、多くの人が一番驚く部分です。

どのパラメータならどこでも消して安全か

URLクリーナーが間違えるのはここで、このツールが意図して慎重なのもここです。ルールには2種類あり、それを一緒くたに扱うことがリンクを壊します。

グローバルなルール、どのドメインでも安全

クリックを紐づけるためだけに存在し、ページ側が読むことのないパラメータが少数あります。utm_sourceとその仲間、fbclid、gclid、msclkid、ttclid、mc_eidです。消しても、どのサイトでも、見えるものは決して変わりません。このツールはそのうち95件をすべての場所に適用します。

ドメイン別のルール、1サイトでだけ安全

別のものは、それを使うサイトの中でだけトラッキングで、他所ではまったく違う意味になります。YouTubeではsiが共有の識別子、vが動画そのもので、間違ったほうを消すとリンクは動かなくなります。ここでは83件のルールが、1つのドメインにだけ適用されます。

そもそも保護しているパラメータもある

Amazonではthとpscが商品のバリエーションを選びます。YouTubeではv、t、listが何をどこから再生するかを決めます。これらは保護対象として印を付けてあるので、自分で追加したものを含め、どのルールでも削除できません。

あいまいなものは残す

s、t、sourceのようなパラメータは、あるサイトではトラッキング、別のサイトでは機能です。安全なグローバルの答えは存在しないので、ドメイン別のルールが扱わない限りそのままにします。ここで当てずっぽうをするツールは、黙って壊すツールです。

パラメータの一覧は記憶で書いたものではありません。これを本業として維持している2つのカタログ、 ClearURLsのルール AdGuardのURLトラッキングフィルターから作っており、コードでは各グループの隣に出典と確認日を書いています。2つが食い違うときは、狭いほうのルールを採ります。

クリーナーが強すぎると何が壊れるのか

以下の失敗はすべて同じ思い込みから来ます。飾りに見えるから飾りだろう、という思い込みです。このツールはこれらの事例を前提に作られています。

消したパラメータが商品そのものだった

ショップのリンクからバリエーション指定を外せば、違う色が開きます。ページ番号を外せば1ページ目が開きます。それでもリンクは読み込まれるので、エラーより厄介です。顧客が気づくまで誰も気づきません。

2回かけたら結果が変わった

クリーナーを自分の出力にもう一度かければ、バイト単位で同じ文字列が返るはずです。そうならないならツールは不安定で、処理の流れに組み込めません。この性質はここでは前提ではなく、テストで担保しています。

トークンをトラッキングと取り違えた

パスワード再設定、署名付きのダウンロードリンク、プレビュー用URLには、期限のあるパラメータが載ります。見た目はトラッキング用の識別子とまったく同じです。このカタログが未知のパラメータを決して削除しないのは、まさにこのためです。

リンクが二重にエンコードされていた

リダイレクトのラッパーは、本当の遷移先をエンコードして内側に抱えていることが多く、二重のこともあります。1回だけ復号すると半端なURLが残り、無限に復号するのはブラウザを固める方法です。このツールは最大5回で止めます。

逆の作業には専用のツールがあります。パラメータを外すのではなくキャンペーンのリンクを作るなら、 UTMビルダーがこのページで消すのと同じパラメータを、GA4が正しく読む形で付けてくれます。

リンクをSNSに出すなら、カードの見え方を リンクプレビュー確認.

リンクではなくQRコードを渡されたなら、まずどこを指しているかを QRコードリゾルバー.

URLクリーナー

書き出したデータをまとめてクリーンにするには

1本ずつでもグループチャットなら十分です。被リンクの棚卸し、サイトマップ、アフィリエイトリンクの表計算は別の仕事で、それを引き受けるのが2つ目のタブです。

列ごと貼り付ける

1行に1本、好きなだけ入れてください。タブを固めないよう、進捗バーを出しながら小分けに処理します。リンクとして正しくない行はその場で印を付けるだけで、処理全体は止めません。

削除件数を読む

表には元のリンクとクリーン後のリンクが並び、パラメータが何個外れたかも出ます。件数が妙に多い行はたいていメール配信のリンクなので、どこかに公開する前に見ておく価値があります。

書き出すかコピーする

表全体をCSVでダウンロードするか、クリーン後の列だけをコピーして、元の表計算にそのまま戻せます。CSVもここの他の機能と同じく、ブラウザの中で作られます。

自社が独自に付けるルールを足す

たいていの会社は、公開カタログが知らない独自パラメータを1つ足しています。自分のルールに一度登録しておけば、この端末では以降すべてのリンクから外れます。

最後にもう1つ。リンクをきれいにしても、そのリンクがどう見なされるかは変わりません。人が見るのはスラッシュの前のドメインで、共用の短縮サービスに載せたリンクは、そこを使う他の全員が作った評判をそのまま引き継ぎます。だからこそ 自社のブランドドメインが効いてきます。トラッキングパラメータとは別の問題で、より長く効く問題です。

URLクリーナーについての質問

まだ質問がありますか?

オンライン
リンク、ページ、料金について何でもお聞きください…

担当者が通常数分以内に返信します。

いいえ。処理はこのブラウザタブの中だけで完結します。ルールはページの一部として配信され、解析はあなたの端末のJavaScriptが行います。このツールにも、利用しているモジュールにもネットワーク通信はありません。リンクをアップロードするURLクリーナーは、守ると言っている閲覧履歴をむしろ集めていることになります。だから全体をオフラインで動くように作っています。

きれいなリンクは簡単なほうの半分です。クリックの後に何が起きたかを知ることが、もう半分です。

他人のリンクからトラッキングを外すのは一瞬です。自分のリンクから、自分が管理するドメインで、信頼できるデータを得ること。それがLinkScaleの役割です。

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