URLを入力してメタデータを診断
title、description、canonical、robots、hreflang、OGP、Xカード、構造化データなどを、判定と修正方法つきで確認できます。
このツールが読み取るもの
クローラーがページをどう表示するか決める前に受け取る情報のすべてを、修正しやすい順にまとめています。
titleとdescription
文字数だけでなくピクセル幅で測ります。Googleが切り詰める基準がそれだからです。実際に切られた状態そのままで確認できます。
インデックスのシグナル
meta robots、X-Robots-Tagヘッダー、このパス専用のrobots.txt、HTTPステータス、そしてすべてのリダイレクト。どれか1つでもページをGoogleから締め出すことがあります。
canonicalとhreflang
GoogleにインデックスさせたいのはどのURLか、どの言語版を誰に出すか。競合、相対URL、無効なコードは、フラグを立てるだけでなく名指しで示します。
OGPとXカード
あらゆるリンクプレビューの裏にあるタグに加えて、実際のシェア画像も確認します。ステータス、種類、容量、ピクセルサイズを、クローラーがダウンロードするとおりに測ります。
構造化データ
JSON-LDのブロックはすべて解析します。余分なカンマが1つあるだけでGoogleには見えなくなりますが、パーサーのエラーが出るので見つけられます。
クローラーには、ブラウザと違うものが見えている理由
「タグはちゃんとあるのに」という議論の多くは、次のどれかで決着します。このツールはサーバーが返す生のHTMLを読むので、4つすべてを検出できます。
JavaScriptで追加されたタグ
検証ツールが見せるのは、スクリプトが動いた後のページです。SNSのスクレイパーはスクリプトを実行しませんし、Googleも後から、しかも常にとは限りません。HTMLにないタグは、ないのと同じです。
早く閉じられたhead
プラグインが差し込んだ画像やdivなど、headの中に無効な要素が1つあるとその場でheadが終わります。以降のmetaタグはbodyに入り、無視されます。
誰にも見えないnoindex
X-Robots-Tagヘッダーはソースには現れません。ステージング用の設定が本番に残っているだけで、サイト全体がGoogleから消えかねません。
ボットにだけ違うページ
ファイアウォールや一部のCDNは、ボットに対して違う応答を返します。GooglebotとChromeの名義で取得し、それぞれが受け取る内容を比べてください。
titleはピクセルで測られる
文字数の上限は目安にすぎません。Googleが実際に切るのは幅なので、WやMだらけのタイトルは、iやlだらけのタイトルよりずっと早く枠を使い切ります。
title: 約600ピクセル
実際には50から60文字ほどです。クリックを生む言葉を前に、ブランド名を最後に置けば、切られても失うのは最も大事でない部分だけです。
description: 約160文字
Googleは多くのdescriptionを書き換えますが、ページと検索内容に合っていれば、あなたの文をはるかに高い確率で使います。キーワードの羅列ではなく、クリックする理由として書いてください。
いちばんよく見るミス
どれも気づきにくいものです。ブラウザでは問題なく見えるのに、静かにトラフィックを失います。
canonicalがトップページを指している
canonicalを固定で書いたテンプレートは、すべてのページがトップページの複製だとGoogleに伝えてしまいます。インデックスされるのはトップページだけになります。
相対パスのog:image
/images/share.jpg のようなパスは、自分のブラウザでは表示されても、Facebook、LinkedIn、WhatsAppでは失敗します。シェア画像には完全なhttps:// URLが必要です。
本番に残ったステージングのnoindex
最も高くつくHTMLの1行です。ヘッダーも確認してください。多くのホスティングは環境スイッチでこれを設定します。
サイト全体で同じtitle
すべてのページが同じタイトルだと、Googleはそれらをすべて書き換え、どれも検索への答えには読めなくなります。
共有されたときのリンクの見え方だけを確認したいですか? リンクプレビュー確認ツールを開く
キャンペーンでリンクを共有しますか? UTMビルダーでタグを付ける
メタデータは整いました。次は、誰がクリックしたかを計測しましょう。
LinkScaleは、共有するリンクをブランド付きの短縮リンクとランディングページに変え、どの投稿、プロフィール、キャンペーンが実際に訪問者を連れてくるかを分析で確認できます。
ブランド付き短縮リンク
自分のドメインとすっきりしたスラッグ。プレビュー用のタグも引き継がれるので、カードは崩れません。
クリック分析
すべてのリンクについて、訪問者、国、デバイス、流入元をリアルタイムで確認。サイトにスクリプトを追加する必要はありません。
適切なアプリで開く
ディープリンクで、InstagramやTikTokの内蔵ブラウザからモバイル訪問者を連れ出し、成果につながるアプリやページへ誘導します。
メタデータ確認のよくある質問
無料で、アカウントも不要です。ブラウザは他人のサイトを代わりに読み込めないため、URLの取得はこちらのサーバーが行い、結果はそのままブラウザに返されます。記録も、データベースへの書き込みも、第三者への提供もありません。貼り付けモードならさらに徹底しており、マークアップはブラウザの中で解析され、一切送信されません。

